上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は、本店をどこに置くか?についてをお話します。

例えば、自宅とは別に事務所を借りるとします。

通常は、事務所を本店として登記すると思います。

でも、自宅を本店として登記することも可能です。

(自宅が借家の場合には、事務所に使用しても大丈夫か確認してください)

この場合、もし、将来、事業が拡大し、さらに広い事務所に

移転することになっても、本店を移転する登記をしなくてすみます。

(登記上は、自宅が本店だから変わらないわけです)

これは、かなりの節約(6~10万円位)です!

しかし、ここで注意!

もし、事務所と自宅の区が異なる場合、

(例:事務所が中央区、自宅が渋谷区)

「自宅では営業してません!」という届出をしないと、

法人住民税が2箇所分取られてしまいます。

くれぐれも、ご注意ください。

参考)当事務所では、こうした届出もしますので、

ご安心ください。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。