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土地、家屋の固都税の考え方について質問がありました
ので例を挙げてみます。

例題:都内で200平米の土地、これから新築の建物を
立てる場合、どの位の固都税がかかるかの目安について。

① 土地の固都税:

路線価を使うと大体の計算ができます。

例えば路線価が85万円(平米単価)だとすると、
231.4平米を乗ずると1億7000万円となります。
200平米までの住宅用地では、固定資産の課税標準金額は、
6分の1、都市計画税の課税標準金額は、3分の1となりますので、
それぞれ、2833万3000円、5666万6000円です。

最後に税率を乗じますと、
固定資産税の税率は100分の1.4ですので、39万6600円
都市計画税の税率は100分の0.3ですが2分の1の減額になるので、
8万4900円となります。合計は48万1500円。

② 以上は土地ですので、次は建物です。

通常、木造の平米単価は10万円以内ですので、仮に10万としますと、
100平米(仮置き)で、課税標準金額が1000万円。
固定資産税と都市計画税の税率の合計が100分の1.7ですので、
17万円となります。
新築の軽減は3年間つきますので、最初の3年は単純に10万円程度となります。

しかし、評価減がありますから、実際にはもう少し下がります。
具体的には、最初の1年で8割減、2年で7.5割減、3年で7割という評価源です。

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