上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回は、取締役の任期は10年でもOKということを書きました。

でも、10年にすると、取締役の任期が終わったことを

忘れやすいということがあります。どういうことでしょうか?

例えば、取締役の任期が10年の会社があるとします。

そして、ちょっと遠い将来の話になりますが、10年後に取締役の任期が

終わったとします。

もし、任期が終わったことを、すっかり忘れ、登記をせずに放っておくと、

どうなるでしょうか?

なんと、地方裁判所から代表者の自宅に過料(行政罰)の通知が

来ることがあります。

(実際には6ヶ月くらい放置している場合に来ることが多い)

これが、けっこう高額でして、放置期間が6ヶ月~1年位だと

4万円程度と言われています。

これは手痛い出費ですね!

また、さらにそのまま、2年放っておくと、法務局から

会社を閉じる登記がされてしまうこともあります。

これは、シャレにならない!

任期は、とても忘れやすいものです。

とくに任期を10年にしたら、登記のことなどすっかり忘れて

しまいそうですね。 くれぐれもご注意ください。

参考)当事務所で設立された方は、こちらで任期を管理をしていますので、

任期が2年でも10年でも、任期が終わる前に、ご連絡を差し上げています。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。